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ライターで髪燃やす…いじめが発覚、鷲宮高野球部が春季県大会出場辞退(産経新聞)

 埼玉県立鷲宮高校(久喜市中妻)の野球部内でいじめや暴力行為があったとして、同高が24日から開幕する春季県高校野球大会への出場辞退を県高野連に申し入れ、受理されていたことが23日分かった。

 鷲宮高によると、昨年12月から部内でいじめなどが発生。からかい半分の悪ふざけが、徐々にエスカレートしていったという。

 現3年生の部員3、4人が現2年生の部員5人に、胸を殴る▽スパイクで足を踏む▽コールドスプレーをかけ、ライターで火をつけて髪を燃やすなどの行為が行われていたという。

 被害を受けていた1人の部員から相談を受けた保護者が14日、鷲宮高を訪れ、事態が発覚した。同高は事実確認のために同日、野球部員にアンケートを行い、翌15日には部員と個人面談を行った。19日に全容が判明、20日に県高野連に春季大会への出場辞退を申し入れた。

 鷲宮高は春季大会出場辞退のほかに、5月末までの対外試合の自粛、4月末までの練習自粛、いじめをした部員の自宅謹慎の処分を決めた。

 県高野連によると、20日に行われた春季大会の抽選会後に鷲宮高の柿原実監督から、いじめがあった旨の報告が口頭でなされた。翌21日、正式な報告書の提出と出場辞退の申し入れがあったため、県高野連は受理した。来週中には高野連側から同高に正式な処分が下される予定。県高野連の高間薫理事長は「鷲宮高はしっかりしたいいチームだけに残念」と肩を落とした。

 鷲宮高は平成7年に第67回選抜高校野球大会に出場した強豪校。部内では、前任の監督から「いい選手である前に、いい人間であるべき」と教えられていた。今年4月に監督に就任した柿原監督は「被害にあった生徒には申し訳ない。再発防止に向けて指導していく」と話した。

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「聖火ランナーのまねをしようと…」竹ぼうきに火を付けた少年ら逮捕(産経新聞)

 JAの敷地に侵入して竹ぼうきに火を付けるなどしたとして、警視庁少年事件課と多摩中央署は、建造物侵入と器物損壊の疑いで、16歳と15歳の都立高校の男子生徒2人=いずれも東京都稲城市=を逮捕した。当時はバンクーバー冬季五輪の期間中で、2人は「うけを狙って聖火ランナーのまねをしようとしてほうきに火を付けた」「酒に酔って調子に乗ってしまった」と容疑を認めている。

 同課は少年2人のほか、建造物侵入の疑いで一緒にいた都立高校2年の少女(16)を書類送検した。

 同課の調べによると、少年らは2月15日午後10時から翌16日午前3時までに、稲城市内のJA東京南稲城支店の敷地内に侵入。竹ぼうき5本と肥料袋15袋にライターで火を付けたり、駐車中の軽自動車4台(損害額計約82万円)をけったりした疑いが持たれている。

 少年ら3人は敷地内に侵入し、持ち寄った酒を飲んでいたという。敷地内に設置されていた防犯カメラの映像などから少年らの犯行が発覚した。

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短大生監禁の芦屋署元巡査、第2回公判で起訴内容認める(産経新聞)

 男子短大生を監禁して暴行を加えたとして、監禁致傷罪に問われた兵庫県警芦屋署地域課元巡査、富岡龍也被告(21)=懲戒免職=ら3人に対する第2回公判が16日、神戸地裁(小川弘持裁判官)で開かれた。富岡被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。初公判では認否を留保していた。

 共犯の無職、中村昴(21)と同、大森さゆり(21)両被告は、起訴内容の一部を否認した。

 起訴状によると、富岡被告らは、男子学生が以前、大森被告を傷つける発言をしたなどとして昨年12月、中村被告の部屋で監禁し、殴るけるなどの暴行を加え約2週間のけがを負わせたとしている。

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女子学生へのセクハラ  田勢早大教授が「解職」(J-CASTニュース)

 日経の客員コラムニストとして知られる早大大学院客員教授の田勢康弘氏(65)が、セクハラ問題で早大を「解職」になったことが分かった。週刊誌にも報道され、早大が調査してセクハラと認めたためだ。田勢氏は、「セクハラではない」と反論している模様だ。

 田勢康弘氏は、日本経済新聞では、政治部記者、ワシントン支局長などとして活躍し、現在も同紙の客員コラムニストとして定期的に寄稿している。テレビ出演も多く、現在はテレ東の番組「田勢康弘の週刊ニュース新書」を受け持っているほどだ。

■女子学生が早大に被害申し立て

 その田勢氏が、セクハラ問題でクローズアップされたのは、週刊誌報道だった。週刊文春が2010年1月21日号で、客員教授をしている早稲田大学で、女子学生にセクハラをしていた疑惑を取り上げたのだ。

 それによると、田勢氏は、大学院公共経営研究科の修士課程で学ぶ女子学生を授業で教え、08年4月からティーチングアシスタントも任せていた。ところが、09年7月になって、女子学生を1泊2日の長崎出張に同行しないか誘った。女子学生は2人だけの旅行に抵抗があったが、田勢氏が修士論文の審査をしていることを考え、承諾した。

 そして、田勢氏は旅行中、小説家志望の女子学生にいきなり不倫小説を共作しようと持ち出したという。さらに、同8月になって、田勢氏から小説のリアリティーを出すため、女子学生が脱ぐようにお願いするメールが送られたとしている。

 これに対し、女子学生は、修士課程を修了した同9月、早大のハラスメント防止委員会にセクハラ被害を申し立てた。

 文春の記事で書かれているのはここまでだが、田勢氏が所属する政治経済学術院の教授会に出席した1人が、J-CASTニュースの取材にその後の経緯を明かした。

■「重大なセクハラ行為」と認定

 それによると、早大のハラスメント防止委員会は、女子学生からの申し立てを受けて調査を行い、その結果、「重大なセクハラ行為」と認定して政治経済学術院の教授会に報告した。田勢康弘氏は教授会で、セクハラを否認して「女子学生にも非がある」などと弁明したものの、その後、辞表を提出した。

 しかし、教授会はこれを認めず、2010年3月31日の会合で田勢氏の「解職」を決めた。田勢氏は、不服申し立てをしたが、認められなかった。田勢氏のセクハラ否認に正当な理由がなく、「反省がない」とみなされたという。

 早大の広報課では、取材に対し、田勢氏が2010年3月で客員教授を辞めていることは認めた。しかし、何らかの処分があったかについては、「公表できる懲戒処分の基準でなければ、辞職した事実しかお答えできません」と話す。その基準とは、刑事事件など社会的責任が問われるケースだという。ハラスメント防止委員会の案件も、関係者を守るため、外に言うことはできないとしている。

 文春によると、田勢氏は、同誌の取材に対し、旅行やメールの事実は認めた。その一方で、セクハラは否定し、女子学生に脱ぐことを依頼するメールについては、メールに書いたのと同様に、小説のリアリティーを出すためと強調したという。

 J-CASTニュースでは、セクハラ問題について、田勢氏に取材を申し込んでいる。


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 鳩山由紀夫首相は29日夕、普天間飛行場の移設案の一本化について「今月中じゃなきゃならないと法的に決まっているわけじゃない」と述べ、月内は困難との認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 政府は5月末までに決着を図るとしてきたが、首相は3月中に政府案をまとめる意向を表明。26日の記者会見でも一本化を目指す考えを強調したが、発言を大きく後退させた格好だ。

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 鳩山由紀夫首相は25日午前、小沢一郎民主党幹事長らとの前夜の懇談について、首相公邸前で記者団に「今が一番厳しい時だからこそ、党と政府の間で意思の疎通を頻繁に図っていく」と確認したことを明らかにした。
 首相は、自身や小沢氏らの「政治とカネ」をめぐる問題を念頭に、「むしろ今が正念場だ。国民の目も大変厳しい。何とか国民に理解してもらえるよう頑張ろう」と呼び掛けたことも説明した。 

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